愛犬がわたしの生き方を変えた

こんにちは、アニマルコミュニケーターのMAYAです。

今日はラルフが旅立った後に受けた、
太尾和子さんのアニマルコミュニケーションの内容をお話させて頂きます。

*太尾和子さんは米国在住のコミュニケーターで、わたしの師に当たる方です。

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シェアさせて頂くのは、2014年10月2日に受けたセッションの中で
ラルフが語った”ターミナルケアに受けたヒーリング”についての内容です。

この内容が、前回までにお話させて頂いたヒーリングに関する記事3話の
総まとめになるかと思います。

ターミナルケアでのヒーリングは、お母さんへの影響が大きかっただろう。

スピリチュアルの世界に入っていった。
またヒーリングの観念もそこから習っていった。

その時のコミュニケーターがお母さんのお手伝いをしてくれた。
和子さんのこともお母さんに教えてくれた。

僕自身もヒーリングが、体力的にも精神的にも楽になるように手伝ってくれたから
ひどく苦しむことを避けられたと思う。
病気の大変さは確かにあったけど、その中でヒーリングで相当支えられていた。

それが、お母さんの精神にも反映していた。
それプラス、ただただヒーリングという観念をお母さんに経験させていた。

僕はそういうお手伝いもしたかったんだよ。
お母さんをヒーリングの世界に入らせるお手伝い。

普通の飼い主と動物の関係よりも、さらに広く、魂の世界、もっともっと広い世界を
お母さんと経験していった。

広い世界がある、魂は死なない、生き続ける、目に見えない大きなチカラ
(ヒーリングエネルギー)そのことも学んだ。

僕の死を経験することで、お母さんはものすごい大きな世界がバーン!と広がった。
考え方、見方が変わったよね。それがヒーリングの学びだった。それは一生続くこと。

お母さんの存在している世界と目に見えない世界、常に考え方を広くしていくことが
アニマルコミュニケーターとして大切なことだから。

今、お母さんが他の動物達にヒーリングが出来るって素晴らしいことだよね。
お母さんが成長していくことが僕と繋がっていくことになるんだよ。

このセッションの中でお話ししてくださったのですが、和子さんもわたしと同じように
ご自身の猫ちゃんの病気がきっかけでヒーリングの世界に入られたそうです。

***

このような経緯があり、わたしはヒーリングへの思い入れがすごく強いです。

ラルフは本当にわたしの生き方、世界観を完全に変えました。

ヒーリングはただの技法ではなく、人生の学びそのもの。
ヒーリングで波動を上げる…それは自身と地球のアセンションにも繋がること。

ヒーリングを通じて、これからもたくさんのことを学んでいきたいです。

そしてラルフが話してくれたように、わたしのチカラを必要としてくれる動物達、
保護者様に、わたしが出来る精一杯のヒーリングをさせて頂きたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました <(_ _)>

前回までの記事
ヒーリングとの出逢い
ターミナルケアにおけるヒーリング体験談
ヒーリングでハイヤーセルフと繋がる








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