アニマルコミュニケーション講座に興味はあるけれど「私、向いてないのかな…」と不安になる方は少なくありません。
実は“できない”のではなく、動物さんの個性や対話の進め方が鍵になることも。今回は練習会の事例から、安心して学ぶヒントをお伝えします。
「アニマルコミュニケーションは向いてないのかな…」と感じるのは自然なこと
学び始めたばかりの頃は、こんな気持ちになりやすいものです。
- 受け取れているのか自信がない
- 間違っていたらどうしよう
- 主観が入ってしまう気がする
でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。
アニマルコミュニケーションは、最初から「うまくできる人」は少ないです。
不安があるからこそ、安心して練習できる場が力になります。
アニマルコミュニケーション2月練習会のご報告|「楽しみながら」が深掘りを生む
2月の練習会は、6名の方と見学5名の方がご参加くださいました。

和やかな雰囲気の中、皆さんが動物さんから受け取ったメッセージを丁寧にご報告されていて、
そのやりとりから「謙虚な気持ち」がひしひしと伝わってきました。
初心を忘れず、謙虚な気持ちで動物さんからのメッセージを受け取る。
私自身も、あらためて自分を省みるよい機会になりました。
見学の方からは、
「皆さん、深いところ、細かいところまで受け取られていてすごい!」
というお声がありました。
私から練習会の最後に、こんなお話をしました。
一方通行ではなく、人と話すような感じでコミュニケーションを取っていけば、自然と深掘りができていきます。だからこそ、とにかく楽しみながらやってほしい。
緊張でいっぱいだと、動物さんも心を開きにくいもの。
「楽しみながら」という言葉に、はっとされたというお声もありました。
実は「コミュニケーションが苦手な子」もいる|できないのではなくその子の“個性”
今回の練習会で、とても大切な気づきにつながるご感想をいただきました。
今回2年前に亡くなった子について聞いてもらったのですが、あまりお話できなかったという答えが。
これまで自分でも何度もその子とアニマルコミュニケーションを試みたのですが、やはり同じような感じだったのです。
私が未熟だから?飼い主で主観が入っているから?と思っていたのですが
今回見てもらったことで、そもそもコミュニケーションが苦手な子だったと分かりました。
犬の性格によってお話が難しい子がいるというのは知っていたのですが、なるほど、こういうことだったのかとわかったのが大きな収穫でした。
このご感想から伝わってくるのは、
「できない」のではなく、その子が“コミュニケーションが少し苦手なタイプ”だった可能性もあるということ。
動物さんにも、それぞれの個性があります。
- おしゃべりが大好きで
どんどん伝えてくれる子 - 言葉少なに、そっと想いを伝える子
- 感覚や空気感で感じさせてくれる子
だからこそ
「うまく受け取れなかった…」は失敗ではなく、その子を知るための入り口になることもあるのです。
アニマルコミュニケーション講座で安心して学ぶための3つのポイント
「向いてないかも…」と感じる時ほど、次の3つを意識してみてください。
① 受け取り方は一つじゃない
映像・言葉・体感・感情・色など、得意な“受信チャンネル”は人それぞれです。
② 動物さんの個性も前提にする
伝え方が豊かな子もいれば、控えめな子もいます。反応の差は「あなたのせい」だけではありません。
③ 安心できる場で試してみる
迷いながらでも「やってみたい」気持ちがあれば大丈夫。練習の積み重ねが、静かに自信へつながっていきます。
アニマルコミュニケーションは、特別な才能ではなく「心の対話」です。
焦らず、楽しみながら、少しずつで大丈夫です(*^^*)
まとめ|「向いてないかも…」は学びが深まるサインかもしれません
今回の練習会のご感想から、あらためて感じたことがあります。
それは、アニマルコミュニケーションがうまくいかないと感じた時ほど、
「自分を責める」より先に、「動物さんの個性」と「対話の進め方」を見直す余地があるということです。
安心できる場で、楽しみながら、少しずつ♪
その積み重ねが、確かな一歩になります。
アニマルコミュニケーションを基礎から学びたい方は、まずは無料メール講座から全体像を受け取ってみてください。
アニマルコミュニケーション無料メール講座
↑こちらからどうぞ
私の体験談を踏まえて、アニマルコミュニケーションについてわかりやすく解説しています。
==========================
7,000人以上が登録!
超人気無料メール講座!!
集客や売上にお悩みの
アニマルコミュニケーターさんへ
アニマルコミュニケーション無料メール講座
ご提供中メニュー
お客様の声
お問合せ


