ペットロスブログ〜いつまでもここが僕のお家だから

ペットロスからアニマルコミュニケーターになるまでの経緯を綴ったペットロスブログ

ペットロスブログ〜いつまでもここが僕のお家だから

今日はラルフが旅立ってから、
わたしの心の支えに なってくださっている
友人のMさんのお話をしたいと思います。

Mさんとの初めての出逢いは、
ラルフが旅立ってちょうど初七日の頃でした。

わたしは、あるSNSでラルフが
旅立ったことを報告する投稿を載せました。

その投稿はわたしが承認している
友人しか見ることができません。

その友人の中のAさんが
「お友達のラルフ君が旅立って悲しい」
と書いた記事を投稿してくださいました。

そして、その投稿にMさんが
「私は昔から霊感が強く修行を
すすめられていました。人もペットも同じ。

その子は生まれ変わるまでずっと
お母さんのそばにいてくれるでしょう。

なのでこれから起こる身近な出来事は
その子がいてる証拠です。

とコメントしてあったのを偶然見つけました。

わたしは、そのコメントがとても気になり、
Mさんにコンタクトをとって
お友達になって頂きました。

最初は普通のメッセージ交換をしていましたが、

ある日思いきってMさんに
霊感があることを尋ねてみました。

Mさんは、
「Aさんが悲しいコメントを出されたときに、
飼い主さんに 感じてもらうよう神経を
敏感にしておいてほしいと伝わってきました。
その時点でラルフは感じやすい
私の所に来てくれてたんです。
だから…chamiさんから友達に…と
連絡をもらった時に、

お母さんに感じてもらえるような
行動をおこすよ!

って ラルフから伝えられました。」
と教えてくれました。

そういうことを信じない方もいるので、
最初からは言えなかったそうです。

Mさんの素晴らしい霊感のお話は、
今までに何度もこちらのブログで
載せさせて頂いています。

今日は、このブログを始める前の
9月~10月に頂いた メッセージの一部を
日付順で紹介させて下さい。

*2013年9月8日
わたしがペットロスブログに記事を
アップした時に頂いたメッセージです。

「ブログの時は喜んでるラルフの姿が見えました。
風に毛をなびかして走っている姿でしたよ!

ラルフはchamiさんのお家にいます。
家の中でいつも通り歩き回ったり座ったり。
その姿が見えるからです。
ラルフはみんなを見守っていますよ!

今こうしてメールを打っていたら
ラルフの姿がみえました。

写真を飾ってる場所の前によくいています。

写真が人間の腰あたりの所にあることと、
青色のストライプ柄が見えました。」

わたしのパソコンデスクの横の電話台に
飾ってある写真はちょうど腰の高さ にあります。

ラルフはその電話台の前が
一番のお気に入りの場所でした。

青色のストライプ柄は、その場所の後ろに
あるソファーのカバーの柄です。

わたしは、家族しか知らないラルフの
お気に入りの場所、 家具の配置などを
ピタリと当てたMさんの霊視にとても驚きました。

それと同時に、
ラルフが家に居てくれていることが分かり
嬉しくて涙が溢れ出ました。

*2013年9月13日
ペットロスブログに
沢山の方から頂いたお花とお悔やみのコメント
のことを記事にした時に頂いたメッセージです。

「ひとつひとつ大切に時間をかけて
読ませてもらいました。
そしたらラルフの姿がみえました。
やっぱり青のストライプの上で・・・

そして、chamiさんや家族みんなにこう言ってました。

ぼく大丈夫だったよ!
しんどいときもあったけど、

いつもみんなに愛情もらってたから
ぼく大丈夫だったよ!
 

だから ぼく ここにいるから…
ずっとここにいるから

クレアには僕の姿が見えてるよ!
お話だってしてるよ!
 

いつまでも ここは僕のお家だから…

お友達にも感謝してるよ!
だから僕のかわりに『ありがとう』
って伝えてね。

わたしは、これを読んで号泣しました。

間違えなくラルフの言葉…

そして、クレアにはラルフの姿が見えている
という言葉に、 やっぱりそうだったのか~
と思いました。

クレアが何もない壁の方をじーと見つめたり、
ボールで遊んでいる最中に何かを探すような
素振りを何度も見てきたからです。

*2013年9月19日
ペットロスブログに
ラルフが生前に受けたアニマルコミュニケーションのセッション内容
記事にした時に頂いたメッセージです。

「私はこれを受けているラルフの姿がみえました。
病気で体力がついていかない…
と言ってるのか 少し疲れたと言ってるのか…
そんな風に見えます。

伏せをして受けてて…
途中寝転んだりしてる姿がみえました。

もう少し頑張ってるよ!という
(しんどそうな)顔をしてました。

このセッションを受けた時のラルフは、
病気の再発でとてもしんどそうな状態でした。

この事は、誰にも公表していないので
家族しか知らない出来事です。

ラルフはMさんに、
その時の自分の状態を伝えたのです。

そして、このメッセージを頂いた後、
Mさんにその時のラルフの写真を見て頂きました。

ちょうどセッションを受けた日に撮った写真です。

「身体全部(体力も精神面も)を
使い切ったという感じです。
でも少し休んだら大丈夫だから…
心配しないで!
と言ってるように感じます。」

この言葉通り、ラルフは翌日には
驚く程の回復を見せてくれました。

それからMさんはその写真に、
ラルフのことを母親のような気持ちで
見守ってくれている 天女様のような方
の姿が見えた…と教えてくれました。

そして、その方の着ているふんわり
とした透けている薄い生地の布が
ラルフ背中にかけられているようにも
見えたそうです。

*2013年9月22日

この日はラルフが旅立つ時の様子を
伝えて頂きました。

「ラルフを赤ちゃんのワンちゃんを
抱っこするように抱っこして、
天に昇っていく女性。

その女性は
私には天女様のような方にみえました。

なにも言わず優しい顔をしてラルフを
ちょこんと抱っこされてました。

私がいまラルフを振り返り見てみると、
その時(病気が再発した時)から
ラルフを天に連れていかれた天女様
のような方が横にいた姿がみえます。

*2013年10月3日
この日はラルフの天国での様子を
伝えてくださいました。

「天女様のような女性が座られ…
その周りを子供(子犬)のように
回って遊んだり、 横に座ったり
しているラルフの姿がみえます。

背景は河原か公園か… とにかく広くて、
その中で、その天女様のような女性に
優しい眼差しで 見守られながら
遊んでいる姿がみえます。」

Mさんからのメッセージで、わたしは
ラルフがずーと見守られてきたことを知り、
安堵の気持ちでいっぱいになりました。

そして、
ラルフはわたしが辛くならないように、
Mさんにいっぱいメッセージを届けて
いるのだと思いました。

次の記事では 10月以降に伝えて頂いた
メッセージの内容をお話したいと思います。

いつまでも僕のお家はここだよ!

プロフィール

くどうまさみ/ペットロスセラピスト

天国に旅立った愛犬ラルフから「動物とお話しのできる飼い主さんを増やして!」とのメッセージを受け取り、2014年からアニマルコミュニケーター&ペットロスセラピストに。

現在、ペットロスの深い悲しみを愛と感謝の波動にかえるセッション(ペットロス虹の橋セラピー)をメインに活動中。愛する動物を喪った深い悲しみの日々から、愛と感謝に心満たされた毎日を過ごせるようになれるよう、精一杯のサポートをする日々。

愛犬ラルフとの不思議なエピソードを書き綴ったペットロスブログは、ペットロスブログランキングで第1位。「私のペットロス体験談が少しでも多くのかたのお役に立てたら」と、現在も更新を続けている。








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